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県への移住、東京に拠点…暮らしや働き方紹介

2015/04/16 20:33 に FASTER Takeuchi が投稿   [ 2015/04/16 20:38 に更新しました ]
県への移住、東京に拠点…暮らしや働き方紹介
群馬県への移住者を増やそうと、県が東京都千代田区に設置した「ぐんま暮らし支援センター」のオープニングセレモニーが16日、行われた。
「ふるさと回帰支援センター」内に1日設置された暮らし支援センターは、人口減少社会に向けた対応の一環。セレモニーでは県の笠原寛企画部長らが展示ブースで除幕を行った。
センターでは移住希望者の相談に専門職員が応じ、住居や雇用など県内市町村の情報も提供する。これまでは退職者などをターゲットに移住促進を進めていたが、「ちょうどいい暮らし ちょっといい暮らし」をキャッチフレーズに若い世代にも広げる。相談員として、高崎市出身で旅行会社に勤務経験がある藤田正治さん(64)が常駐する。
藤田さんは「移住は人生を大きく左右するので丁寧にスピーディーに群馬での暮らし方や働き方の情報を提供していきたい」と話した。既に、昭和村での就農希望者や、将来の移住を考えている人などの相談が3件あったという。県は年間130件にとどまる移住相談件数を5倍に増やしたい考え。
本文へ・・・ (ITmedia エンタープライズより転載)